メルセデスベンツ A250セダン&B200dに試乗とスープラ
Aセダンの試乗に前々からお誘いが来ていたDラーへ。

まあ次期ファミリーカー候補? として参考にするため行って参りました。
さて用意されていたのはA250 4MATIC。
A180は昨年に試乗でアンダーパワーなのは確認済みなので、A250はどの程度なのか気になっていました。


元々地味なセダンなのにボディカラーもガンメタだったのでグリルを見なければ、新型カローラのセダンと見えなくもない(苦笑)
乗る前からちょっと意気消沈気味になりましたが、気を取り直して試乗へ。
走り始めて驚いたのは、踏み始めのスロットル開度が大きいこと。
元々メルセデスは「加速したければ踏め!」のタイプで、速く走ろうとすると深く踏み込む必要がありましたが、今回の設定では一般的? な設定になっているようです。
走り始めるとフル加速でも224ps/35.7kgmという数値よりも加速感は穏やかに感じました。
ただ実際は必要充分以上ですが、クルマの成り立ち上のセッテイングもありそうです。
乗り心地と静粛性は及第点で、18インチでも45扁平なので荒れた路面でもゴツゴツ感は少なく、後席に乗った家内も音も含めて不満は漏らしておりませんでした。


これに必須のAMGラインとメタリックペイントを加えると560諭吉!!
どうやらキラリと光るモノがないこのクルマは現時点では候補から外れました。
さて更にリクエストしてB200dにも試乗させて頂くことに。

着座位置の高いBクラスは体が硬くなってきた私には、乗降性の点で大きなメリットがありますが、乗って目の前に広がる世界はAクラスと同じでした(苦笑)

AとBに搭載されたディーゼルは初めて乗りましたが、結論から言うとコレがベスト!
ディーゼルでも活発な印象付けるためかA250同様なスロットル設定で、ノーマルモードではもう少し抑えても問題ナイ気もしました。
ただ気になったのはAセダンと比べるとゴツゴツ感が強く、特に後席では顕著なようで家内からはダメ出しが。
でもこのB200もAMGラインが装着されているため18インチの45扁平でA250と同じ。
多分リアサスペンションの違い(A250がマルチリンク、B200はトーションビーム)なのかな~と。
トーションビームが悪いとは言いませんが、リアサスペンションの違いはハッキリと判りますが、好みもありますので実際に乗って確かめることをお勧めします。


まあこの先どうなるか判りませんが2台持が継続出来るなら、実用車はスタイルよりも使い勝手優先になりそうな気がします。
さてさて先日ショッピングセンターでのDラーイベントでスープラを発見!


良~く見るとブレーキキャリパーがフローティング式とかエアダクトやスリットがダミーだったり、室内は左ハンドル仕様が基本?のセンターコンソール等々、2Lモデルではトヨタ流の手抜きが...。



全長の面でCLAは長すぎると感じていたので、Aクラスセダンは気になっていたのですが、やはり横から見た
スタイルはこれが限界かな(笑)。でもCクラスがデカいと思っているセダンユーザーにはちょうど良い大きさで
狙いなのだと思います。
踏み始めについては、私も旧A250の試乗のときに「これ、結構踏み込まないと加速しないぞ!」と感じた
のですが、味付けが変わったんですね。踏み込まないと加速しないドイツ車的な味が無くなってしまったのは
残念かも!?
スープラは、やっぱりBMWに作ってもらったクルマってところでしょうか?(^^ゞ
トヨタとしては、いろいろ手を入れるとコストが掛かるのでやらなかった・・・ってところが真相???
こんばんは~。
トップの写真は手前からAセダン・CLS・CLAの順ですが、この3台ではCLAが一番かな~と。
また時代の流れは電気なのかもしれませんが、B200dはBMWのディーゼルより車外騒音は格段に静かだし、トルクの出方も中々で実用車の鏡! だと思いました。
このセグメントのセダンならアウディA3セダンの潔さが一番だと思いますが、発表された2のグランクーペもちょっと気になりますね!
スープラはトヨタ独自の味付けがなされているとは思いますが、3Lモデルと2Lモデルでは装備一覧表では判らない差が大きいそうです。
やはり3LモデルはほぼBMW製ということなのでしょうかね。
駐車場でいつも感じます)。
スープラの方は公式ページ見たら、『軽量なブレーキシステムでばね下重量の軽減』との記載が…(汗)
自分の願望の話になりますが、自動運転の技術が進んでいって、例えば箱根へドライブへ行く際に往復の渋滞は機械にまかせて…となれば、その時は国産・輸入車に関わらず欲しくなると思います。
こんばんは~。
輸入車も高いですが、国産車も値上がりしてきましたよね~。
軽で200諭吉! カローラで300諭吉超!!
質感はエクステリアだけで判断してはいけません。
中に乗ると!?!?なんてことが(苦笑)
スープラは3LはBMWで2Lはトヨタと思えば納得出来ます。
性能的には充分だとは思いますが、やはりマニアはオーバースペックな処に惹かれるのではないでしょうかね~。
自動運転はryoさんの願望が理想ですよね!
私も箱根で遊べる処だけ自分で運転したいです(笑)
確かにryoさんの願望は理想ですが、結局箱根までの往復だって運転はしなくともクルマには乗っているので
なるべく疲れないクルマが理想になりますよね。”NVH”が理想的(0にしろとは言いませんが)自分の体力の
現状に合ったクルマが理想的で、たとえ自動運転になったところでそこは変わらないと思っています。
だからプラットホームの造りや音振、シートの造りまでしっかりしたものをどれだけ揃えられる余地が
メーカーにあるか?が重要な鍵になるのではないでしょうか。
さて、近未来の自動運転の時代にこういった「造りの確かさ」を持ったクルマを国産メーカーがどれだけ
造っていけるか?は見物ですが、今のクルマ作りのようにコストカットに精を出すだけでは、先が見えて
いるように思います。
こんばんは~。
自動運転...クルマ好き、いや運転好きにとっては悩ましい問題ですね。
Tristan987さんの仰る通り最終目的は箱根で楽しむこと。
そうなると選ぶクルマは、結局は自分で操縦して納得出来るクルマ!
なのでそんな時代になっても、自分のクルマ選びの基準は変わらないのかな~と思います。
それと今後の参考にカローラとスカイラインには試乗してみたいな~と(苦笑)


